Fille Ruban Monde vierge


時々乙女書籍や少女映画とご紹介しつつ、猫ちゃん画像を貼ったりしています。ガールズDJユニット【ぶりっこ☆オンライン(仮)】や【少女りぼんwithT】としても時々地味に活躍中★
by syoujoribon
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カテゴリ:girl's movie( 88 )

Le Locataire

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ロマン・ポランスキー監督、脚本、主演による1976年の映画
【テナント/恐怖を借りた男】に出演した時のエヴァ・イオネスコさん。

ほんのちょい役にもかかわらず、とても印象的な演技で輝いていました。
気になる方は是非チェックしてみてね。

テナント~恐怖を借りた男 [VHS]

パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン


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by syoujoribon | 2012-09-17 20:01 | girl's movie

My Little Princess

My Little Princess
(フランス / 2010年)
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監督 エヴァ・イオネスコ
出演 イザベル・ユペール / アナマリア・ヴェルトロメイ / ドゥニ・ラヴァン
ルイ=ド・ドゥ・ランクザン

1977年、女流写真家のイリナ・イオネスコは当時12歳の娘エヴァをモデルに
写真集「Temple aux miroirs(鏡の神殿)」を発表しセンセーションを呼ぶ。
(写真集「Temple aux miroirs(鏡の神殿)」が出版された事により、
エヴァはヨーロッパを代表するロリータ・スターになった。
シュールレアリズムとバロックの渾沌を表現し、ポストモダン思想家の
アラン・ロブ=グリエの序文をつけたイリナの写真集は話題になった。
しかし、母親が撮った娘のヌードということで道徳と表現の倫理をめぐって、
フランス国内のみならずヨーロッパ中で大きな議論を呼んだ。)


あらすじ:女流写真家の母アンナ(イザベル・ユペール)は
仕事で滅多に家に帰ってこない。
母の愛情を求める娘のヴィオレッタ(アナマリア・バルトロメイ)は
優しい祖母に育てられながら母の帰りを待つ。

ある日、突然帰ってきたアンナは、ヴィオレッタを写真のモデルへと誘う。
母親に気に入られたいヴィオレッタはモデルになる事を決心。

しかし、アンナの要求は徐々にエスカレートし、大胆なカットを要求される。
最初はごく普通のあどけない少女だったヴィオレッタは、
煌びやかな衣装とメイクで、次第に大人の女の色香を漂わせ、
イリナ・イオネスコ流の退廃的な少女人形に変貌していく…
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決して愉快な内容の映画ではなさそうですが、
ヴィオレッタ役のアナマリアちゃんや、イオネスコ流の衣装や撮影風景、
今まで謎だった母と娘の関係など、個人的には見所満載で楽しみです。
日本では今年2012年に公開されるとの事ですよ☆



その他の画像とかエヴァの画像もついでにどうぞ↓


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by syoujoribon | 2012-01-06 06:58 | girl's movie

Jan Švankmajer - Jabberwocky

久しぶりに観たので貼ってみた☆

アンティークドールたちの食事シーンは何度観ても凝視してしまう!
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ヤン・シュヴァンクマイエル 「ジャバウォッキー」その他の短編

コロムビアミュージックエンタテインメント


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by syoujoribon | 2011-12-28 20:14 | girl's movie

A LITTLE PRINCESS

小公女
(イギリス・1986年 )
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監督 キャロル・ワイズマン
原作 フランシス・ホジソン・バーネット
音楽 レイチェル・ポートマン
脚本 ジェレミー・バーンハム
出演 モーリン・リップマン / アメリア・シャンクリー / ナイジェル・ヘイヴァース

今回はクリスマスが近づくと見たくなる映画のひとつ、
1986年版の『小公女』について少し書いてみます。
言わずと知れたバーネットの『秘密の花園』と並ぶ代表作です。
(あまりに有名な作品ですので内容は省略)

主役のセーラ役は映画『ドリームチャイルド』のアリス役が
まさにハマリ役だった美少女子役アメリア・シャンクリー
(略してアメシャン)です。

当時イギリスでテレビ映画用に撮影された本作は、
後に日本でビデオ(上下巻セット)が日本語吹き替版で発売されました。
(残念ながら既に廃盤です)
吹き替版はあまり好まないのですが、なんとセーラ役の声優さんは
アニメ版『小公女セーラ』のセーラ役と同じく島本須美さんが演じており、
他の声優さんもちらほらアニメ版とかぶっていて
吹き替版にしては珍しく出来が良く楽しめました。

何度も映画化された作品ですが、ヴィクトリア朝の雰囲気といい、
原作に忠実に再現された落ちぶれたセーラへの冷たい仕打ちなどなど…
(逆境に耐える美少女モノに弱いのです)
アメリア・シャンクリー版『小公女』が一番お気に入りです。

ヴィクトリア朝の衣裳を身に纏い、ビスクドールを抱く
美少女を眺めるだけでも楽しめるかと思います。
他の生徒役の少女たちも可愛いです☆

久しぶりに観たいのですが、ビデオデッキ壊れたまま放置状態…
是非ともDVD化して欲しいです。
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小公女 [VHS]

日本クラウン


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by syoujoribon | 2011-12-21 12:22 | girl's movie

je m'appelle elisabeth

ベティの小さな秘密
(フランス・2006年)
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監督 ジャン=ピエール・アメリス
原作 アンヌ・ヴィアゼムスキー
音楽 フィリップ・サルド
脚本 ジャン=ピエール・アメリス 、ギョーム・ローラン
出演 アルバ・ガイア・クラゲード・ベルージ / ステファーヌ・フレス
ヨランド・モロー / マリア・デ・メディロス / バンジャマン・ラモン

姉の寄宿学校行きと両親の離婚危機を受け、
孤独を感じる女の子、ベティ(アルバ・ガイア・クラゲード・ベルージ)。
檻に囚われた犬のナッツだけが友だちだったベティは、
ある日精神病院から抜け出してきた青年イヴォン(バンジャマン・ラモン)と出会う。
両親に内緒で、イヴォンを庭の自転車小屋にかくまうベティだったが……。

ジャン=リュック・ゴダールのミューズであり、
小説家として活躍するアンヌ・ヴィアゼムスキーの原作を、
『デルフィーヌの場合』のジャン=ピエール・アメリスが映画化。
60年代フランスの美しい田園風景と
少女の目に映る不安定で美しい世界を表現した映像に目を見張る。
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ベティの小さな秘密 [DVD]

CCRE


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by syoujoribon | 2011-12-15 12:26 | girl's movie

震える舌

震える舌
(製作=松竹・1980)
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監督 野村芳太郎
出演 渡瀬恒彦 / 十朱幸代 / 若命真裕子 / 宇野重吉 / 中野良子
蟹江敬三 / 北林谷栄


東京のベッド・タウンである千葉郊外の団地に三好昭と妻の邦江、
娘の昌子の三人家族は住んでいた。

ある日、団地の近くで泥んこ遊びをしていた昌子が
落ちていた小さな釘で手にケガをした。

数日後、母の邦江は昌子の小さな異常に気づいた。
食事中、昌子は食物をポロポロこぼし、
トイレに立った後姿は鵞鳥のような歩き方をしている……。
風邪かなと邦江は心配した。

しかし、その直後、昌子は絶叫をあげて倒れた。
白い歯の間に小さな赤い舌がはさまってもがいていた。
邦江は舌をはずそうとするが、昌子の顎は痙攣して動かず
昭はとっさに箸をくわえさせた。

救急車で病院へ運ばれる途中も、昌子の発作は続き
舌を噛まないように差し込んだ昭の指は食い破られ、血が吹き出していた。

検査の結果、破傷風に掛かっていることが分かり
昌子は、隔離された病室に入院する事になった。

破傷風(テタナス)とは、幾億年も昔、
まだ人類などいない頃、地球に存在した微生物だ。
酸素を嫌うこの微生物は、その後絶滅したかに思われたが、
湿地の泥の中や鉄のサビの中など、
酸素の少ない場所にじっとひそんでいたのだ。
破傷風菌は、ほんの僅かな傷口から人間の体内に侵入し、
20グラムで日本を絶滅させるという。
その破傷風菌が昌子の体の中に凄みついたのだ。

ちょっとした光や入院している他の子どもの笑い声などで
痙攣などの発作が起こってしまうため、
破傷風菌に対抗するためには光と音を遮断することが絶対に必要であるという。

ベッドの枠に手足を縛りつけられ、
噛み合った歯はへし折れ、金属のエア・ウェイがくわえさせられている。
担当女医の能勢は、テキパキと合理的な処置を下すが、
近代医学は破傷風菌を打ち破ることが出来るのか。

昌子はうめき声をあげ、体を弓なりに反らせる。
これ以上反ったら、背骨が折れてしまう。

真っ暗で防音された部屋で昭、邦江、能勢の不眠の数日が続く……。



りぼんぬがJCの頃、TV放送されていた時にうっかり観てしまい
あまりの衝撃的な内容にトラウマになった作品です。

破傷風菌に感染した少女とその両親の医療ヒューマンドラマなのですが、
ショキングな描写が多く、並のホラーやオカルト映画より怖かったです。

昔一度観ただけですが、未だに少女が痙攣の発作をおこし、
のけ反りながら「ヒィギャァァァァァァーーーー」と絶叫悶絶するシーンや、
舌を噛みちぎらない様に歯をバキバキへし折るシーン、
とにかく少女が発作をおこす度、絶叫し悶絶するシーンが怖かった。
(今思えは相当優秀な子役だったのでしょう)
終盤、渡瀬恒彦がすっ転ぶシーンなど忘れられません。

こちらで紹介するか迷いましたが、最近DVDが発売されましたので投下。
衝撃的な内容なだけに無理にお勧めは出来ませんが、
興味のある方は覚悟して観てくださいね。

りぼんぬも、もう一度観たい様な、観たくない様な感じです。

↓予告編の動画はまだ大丈夫なレベルだと思います↓



あの頃映画 松竹DVDコレクション 「震える舌」

SHOCHIKU Co.,Ltd.(SH)(D)


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by syoujoribon | 2011-12-14 16:02 | girl's movie

LOVE LIKE POISON

聖少女アンナ
(2010/フランス)


監督 カテル・キレヴェレ
脚本 カテル・キレヴェレ
撮影 トム・アラリ
音楽 オリヴィエ・メラノ
出演 クララ・オギャルド / リオ / ステファノ・カセッティ
ティエリー・ヌーヴィック / ミシェル・カラブリュ

カトリック系の寄宿学校から、休暇で実家に帰ってきた14歳の少女アンナ。
彼女は、自分がいない間に父親が出て行ったことを知り、ショックを受ける。
それだけでなく、母親がさらに信仰深くなっていたり、
祖父は病気で寝たきりに。

自分だけでは抱えきれない問題を目の前にして、
神様の存在が信じられなくなるアンナ。

そんな彼女が救いの手を求めたのは、幼馴染のピエールだった。
お互いに意識していることを感じとり、
思春期の二人の距離は徐々に縮まっていく…

見えない神様への信仰心と、初体験への興味心との間で揺れるアンナ。
大人への階段を上るとに躊躇するアンナが、出した答えとは…

少女と女との間で揺れる、14歳の夏。
純粋無垢な少女に宿る、神秘的な美しさとエロティシズムを描く。
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聖少女アンナ [DVD]

ビデオメーカー



他の画像はコチラ↓↓↓


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by syoujoribon | 2011-12-07 12:41 | girl's movie

ZEN KITTENS


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by syoujoribon | 2011-09-09 13:06 | girl's movie

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by syoujoribon | 2011-03-04 15:22 | girl's movie

Picnic at Hanging Rock

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by syoujoribon | 2011-03-04 15:09 | girl's movie

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